皮膚病の種類や症状について。アトピー性皮膚炎、はたけ写真、手足口病画像や乾癬に
レックリングハウゼン病、体部白癬、カフェオレ班など治療法について
はたけの症状とは
子供の顔や耳の前、ほおにそれこそはたけのように2,3センチの白い色のはたけができ特徴は表面にくずがついたものがはたけといわれるものです。
正常な皮膚との違いははっきりしていますのですぐはたけかなと把握できるはずです。
比較的、小学生などの児童期に症状があらわれ思春期にはまったく症状は出なくなります。
では、皮膚病の一種のはたけ(写真)の原因ですが、毒の弱い細菌が繁殖してできたものではないかと医学的に考えられています。想像するだけでぞっとする顔ダニがいるくらいですから、多くの細菌がいるのも不思議ではないですね。
はたけの治療方法
はたけは無害な皮膚病で自然に治癒します。
きになるようでしたら、皮膚科でみてもらうのがよろしいと思います。
ほくろ除去用クリーム
みなさんは「ほくろ除去」をしてみようと思った事はありますか?
特に女性であれば顔の目立つところに大きなほくろがあったりしたら気になりますよね。
ほくろ除去にも様々な方法がありますが、比較的安易なものはほくろ除去クリームを使う方法ではないでしょうか。
ネットで色々と検索してみると、ほくろ除去用のクリームとしては漢方のものとハーブのものが有名なようです。
皮膚の病気ーサーモンパッチ
赤あざともいいます。紅鮭のように赤色をしたあざで、だいたい3歳ぐらいで消えます。
サーモンパッチの症状
うなじにできたものはうんち母斑といいます。額の中央や上まぶた、上唇の上などのみられます。
あざのあとは、残ることもありますが、美容上あまり気のなることには、ならないでしょう。
皮膚の病気ー大田母斑
通称青あざといい、自然に消えない目のまわりにできるあざで、女の子におおくみられます。
大田母斑の症状は青色のあざで、顔の片側の目のまわりからほおにかけてできます。
自然には消えません。大田母斑の治療はレーザー光線をあてて、色素細胞を破壊します。
皮膚の病気ー扁平母斑
茶あざ・カフェオレ班ともいいます。
数個以上のあざがみられるときは、遺伝性の病気を考えます。
症状は盛り上がりのない、茶色のあざです。大きさはいろいろあります。生まれつきあるものと、乳幼児期、思春期に出てくるものがあります。
6個以上ある場合は、レックリングハウゼン病の可能性があります。
治療は気にならない場合は、放っておいてもかまわないです。治療したい場合は、レーザーによる治療を根気よく続けます。
じんま疹(蕁麻疹)
アレルギー性じんま疹
乳児にはあまり見られません。
2〜3歳ぐらいの子に多く出ます。
アレルギーが原因です。
蕁麻疹の症状
大きさは、蚊に刺されたぐらいから、手のひらぐらい
のものまであり、赤色で皮膚に盛り上がりが急にあ
らわれます。
蕁麻疹の原因
細菌、薬、食べ物、ウィルス、虫さされなどのアレル
ギーが考えられます。
蕁麻疹の治療
原因になる物質がわかれば、それを避けます。
乾癬(かんせん)の特徴、原因は特定できない、なかなか直らない皮膚病で
多くは10歳〜20歳にはじめてきずきます。乳幼児には珍しい病気です。
乾癬の原因は遺伝的な体質に深い関係があるといわれ、皮膚の免疫機能の異常と
考えられていますが、いまだ医学的にも解明されていません。
体部白癬(たいぶはくせん)
陰部(ちんちんのかわ、ふくろ)、股部、手のひら、足の裏、頭髪部を除く皮膚にできる真菌症。
体部白癬の症状は小さな丘疹や小水泡ができます。徐々に広がって盛り上がり赤くなります。
体部白癬の原因は足の水虫と同じ白癬菌が原因。治療は抗真菌剤の軟膏を塗ります。
手白癬は、手にできる水虫です。結構、多くみられる症状です。湿疹と間違えやすいですが、水虫なんですね。手白癬の症状は湿疹のような症状で、手のひらの角質があつくなり割れ目ができたりします。
手白癬の原因は足白癬と同じ菌の感染によって起こります。治療法は症状により抗真菌剤を内服するか塗布します。
爪白癬
爪にできるみずむし。
足の爪に多くみられ、こどもにはあまり
でることはありません。
症状
爪に黄白色のにごりができて、ぼそぼそになっていきいます。
かゆみはふつうでません。
原因
ほとんどは、爪の中に白癬菌の一種が侵入して起こります。
治療
抗真菌剤を内服します