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ヘモグロビンA1Cの最近のブログ記事

hba1cという単語ですが、正しくはヘモグロビンA1Cと読みます。おそらく糖尿病もち人じゃないとわからない単語ではないでしょうか。
hba1cは糖尿病の症状の段階を調べるために必要な検査です。糖尿病の診察に行ってhba1c(ヘモグロビンエーワンシーを調べない医者は完璧なヤブ医者です。糖尿病治療の度素人かどうか調べるのに知っておきたいことです。

糖尿病の専門医になるには大変優秀でないとなれないそうです。あらゆる内科のことを知り尽くしている人が糖尿病の専門医となれるそうです。糖尿病の検査をするのに大体やぶ医者は、ブドウ糖を一気に飲まして2時間後の血糖値を計ってみましょう、などというブドウ糖検査をしますが、これで結構ぶっ倒れたり、中には死んでしまう人もいます。

なぜなら重症の糖尿病患者でもともと血糖値が高いのに、そんな砂糖水を一気に飲まされたりしたら急激に血糖値が上昇して血糖値900ぐらいになって、高血糖症状で悶絶するのにきまっています。
糖尿病の専門医で本当にいい先生でしたらそんなブトウ糖検査なんてしませんよ、いまどき!
わたしは、されたことはないですが、会社の同僚、先輩の話を聞くといまだにブドウ糖飲まされるらしいです。

もちろん血糖値は検査しますが、糖尿病検査において大事なのはhba1c(ヘモグロビンA1C)です。これは、どんな数値かと申しますと約2ヶ月間の血糖値平均値です。よく会社の健康診断があって血液検査をしますね?あれって前日はお酒も、また朝めしは食っていけないなどといって検査しますよね。

それは空腹時血糖値を計っているにすぎません。そんな状態の血糖値は低いに決まっています。これで、すでに糖尿病なのに検査にひっかからず糖尿病と気づいたときには合併症になっていたなんてザラですよ。本当の糖尿検査は食後の血糖値を見ないと意味ないでしょう。こういうことが医学会では通っていますので、自分の体は自分で守っていきましょう。
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