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血糖値を下げる力 インスリン

インスリンをだす臓器であるすい臓が毎日の過食や炭水化物の取りすぎ1日3食ばっちり食べるなどによりかなりすい臓はくたびれています。

そのうちインスリンをだす能力やタイミングがずれて血糖値を下げることが出来なくなってきます。
このような状態が続くとヘモグロビンA1Cが上がります。現在の医学では血糖値よりヘモグロビンA1Cを重視します。糖尿病の治療は一般的に血糖降下剤というものを服用します。
これはどの様な薬かと申しますと疲れ果てているすい臓にさらにムチをうってインスリンを搾り出そうとする薬です。こうなるとすい臓がぼろぼろになるのは目にみえていますね。

これ以外にはインスリン投与です。これは自分でインスリンを毎日投与するもので今は痛みも無く副作用も無く効果的な治療法です。

あとは食事療法・運動療法ですがこれらを組み合わせる治療でかなり改善されます。

運動療法もただ闇雲にすればよいというものではなく例えば血糖値は食後2時間後にあがりますので、食後1時間半後くらいから30分歩くとかです。

そうすると通常の食事をすると血糖値が300超える人でも正常値を維持する事ができます。
これは血糖値測定器を使用すれば簡単にわかることです。

食事療法もバランスがどうとか油が肉がなど生活習慣病に悪いとされるものを排除した食事が糖尿病によいとされていますが、そのようなものは関係ないです。糖尿病には!
炭水化物をとらなければよいだけです
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